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足の疲れ対策・・・お食事(レシピ)

足の疲れに効果ある栄養素をずらりとあげますと、ビタミンB群にビタミンE。クエン酸にアミノ酸(タウリン)があげられます。これらが多く含まれた食品を使って、お手軽にできる料理のレシピをご紹介します。


「はっきりいって、こまめではない」・・・(先日、最近知り合った人に、そんな人だと思わなかったと言われてしまいました)ズボラなワタクシでも作れるおすすめメニュー。


豚肉のころころ焼き(へんてこなネーミングですかね)。簡単ですし、分量も大雑把でも味付けに失敗はないので、オススメです。

材料は、豚の薄切り肉。しょうが焼き用のロースや、時間を短縮させたい人はしゃぶしゃぶ用の薄切り肉でも良いでしょう。お値段安く・・・という人は、ロースの切り落とし肉も使えます。これに、梅干(タネをとって、たたいたもの。つまり梅肉ですね)とチーズ納豆を用意します。調味料は、塩と胡椒。片栗粉か小麦粉少々です。あれば、大葉もいろどりがキレイですよ。


まず、豚肉をまな板の上に広げます。軽く塩と胡椒をふりましょう。豚肉の上に、梅肉をなするようにのせます。のせたら、くるくるとまいて、片栗粉か小麦粉をまぶしましょう。


チーズや納豆も、それぞれ、豚肉の上にのせ、くるくると巻きます。肉が厚い場合は楊枝でとめるといいでしょう。薄い場合は、具がはみだしてしまうことがあり、焼くときに焦げ付くのでご注意を。


フライパンを熱し、脂をひいたら、巻いた豚肉をころころ転がしながら、全体を焼いていきます。
焼けたら、お皿にならべます。フライパンに残った肉汁は醤油をまぜれば、タレに。このタレは、納豆を巻いている肉にかけると美味しいですよ。


同じ豚肉でも、具がそれぞれ違うので、いろんな味が楽しめちゃいます。キャベツなどの葉サラダとも相性がいいです。家族や友達と賑やかに食べてくださいね。


実はこれ、私にとっては夏ばて防止メニューだったのですが、今回、足の疲れに効く栄養素がたっぷり入っていることに気づき、身体が自然と求めていたのだなあと感じました。ご飯好きの方は、玄米ご飯で。お酒の好きな方は、ビール単品でなく、「レッド・アイ*」カクテルでどうぞ。疲れが吹っ飛びます。


*ビールとトマトジュースのカクテル身体にいいですよ。

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