スポンサードサーチ
足の疲れに効く療法③光療法2
「光療法」は、正式には、高照度光照射療法といわれ、2,500ルクスから3,000ルクスの蛍光白色光や0,000ルクス 前後という強力な照度を実現した蛍光灯や太陽自然光灯を、人間の身体に当てるということが行われます。
先ほどの述べたような、体内リズムを整えて、睡眠の質を高める効果もありますし、時差ボケ解消や、季節うつ(日射不足により、秋・冬にうつになりやすくなる)の予防、自律神経失調症にも効果が期待できます。
実は、私、この光療法というのを受けたことがあるのです。
足の疲れではないのですが、連日の激務(ま、そんなことをすることもあるのです)で、慢性疲労。寝つきが浅く、頑張って寝たら、首を寝違えちゃった・・・てなことになりまして、評判のいいカイロプラティックに行ったのですよ。
そこですすめられたのが、「光療法」。
「光を浴びて、元気になるわけ?わたしゃ、植物かい?」と思ったのですが、疲れがとれなくてゲンナリしていた時だったので、お試しでやってみました。
光を浴びてる時は、それほど劇的な感想はなかったのですが、その日から確かによく眠れるのです。よく眠れるから、疲れもとれる。身体の筋肉のこわばりもとれるのですね。というわけで、個人的な体験なのですが、疲労回復に効果的だったというわけで、書かせていただきました。
スポンサードサーチ