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タイ式マッサージ・・・2
世界でも人気のあるタイ古式マッサージですが、これ、足の疲れにも抜群に効くということで、日本でも人気のマッサージになりつつあるようです。
起源は2500年前の王属の医師によるものと言われ、現在でも本場のタイでは、公的機関である衛生省が管轄しており、総本山は王宮そばにある寺院「ワット・ポー」とされています。
インドのアーユルヴェーダや中国の漢方、按摩などが取り入れられながら、独自の発展をしており、現在は、タイの医療機関でも行われているマッサージです。
タイでは、医療行為としても認められているようですが、日本では医療行為には含まれず、あくまでもリラクゼーションの位置づけにあります。
タイ古式マッサージは、大体どのお店で受けても足からマッサージが始まります。体の不調は、足からという考えから、足の血液の流れをよくして、それから徐々に体の上をマッサージしていくという手順で、そのため、足の疲れや不調に対する効果が良いのだそうです。
血行をよくし、筋肉を柔らかくし、体調を整えるというのが、タイ古式マッサージの特徴です。
マッサージですが、身体を柔らかくするため、日本人から見たら「ストレッチ?」と思うような動きもあります。施術者にお任せで、マグロのように横たわるのではなく、施術者に補助してもらって、アクロバットな動きをするのも、このマッサージの特徴です。
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