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英国式マッサージ・・・1
リフレクソロジーという言葉を聞いたことはありませんか?
今では市民権を得ているといってもいい、この言葉。外を歩けば、看板にリフレクソロジーや英国式フットマッサージと書いてあるお店をちらほら見かけますね。
このリフレクソロジーというのは、アルファベットでは「Reflexology」と綴ります。「Reflex(反射)」+「-logy(学問)」という二つの単語を合わせた言葉で、反射療法というそうです。
足つぼでは、点(まさしくツボ)で捉えているのが特徴でしたが、リフレクソロジーでは、主に足の裏の部分に各身体の器官と対応しているとして、痛みや症状を和らげる効果があるとされています。アメリカ発祥で、「ゾーン・セラピー」と云われているそうです。
このリフレクソロジーが、英国ではたくさんの臨床データーや医療関係者の活動によって、保健医療にも組み込まれるようになりました。手法としては、足裏を施術者が指で触れ、硬さを調べ、その硬い部分により、特定の部位や器官に手技を施します。
長期的な施術を行うので、医療行為と同じようにカルテを作るそうです。末期がん患者の緩和ケアにもとりいれられているそうで、近年では日本のホスピスでも取り入れているそうです。
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