スポンサードサーチ
マッサージ
マッサージ・・・1
足が疲れたナァという時、自然と疲れた足を手でなでさすっていたことはありませんか?
お店でフットマッサージを受けたことない方でも、疲れた足を撫でると気持ちがいいということを感じたことがあると思います。
今回は、足の疲れ対策として、手で足を癒す、「マッサージ」を取り上げてみました。
お店のプロにしてもらう施術として、指圧や足つぼなどが思いつくと思いますが、マッサージとの違いご存知でしたか?
マッサージと指圧との違いは、手の動きの流れというのでしょうか。
指圧が身体の中心から末端へ行われるのに対し、マッサージは末端から、中心へと行います。
足でいうと、足指からはじまり、足首へ・・・ということですね。また、受けるときは、手も足も裸の状態でマッサージは行います。皮膚と皮膚との触れ合いが重要なんだそうです。
皮膚と皮膚がすれあうため、マッサージをする時は、オイルを使って、摩擦の刺激を和らげます。オイルは疲れを癒す香りが配合されたものや、循環を高める発熱を促す効果のものもあります。
マッサージ・・・2
オイルがなくても、ボディケア用のローションやクリームがあれば、それを使ってみるのもいいかもしれません。(手のすべりは少々悪いかもしれませんが)
自宅であるもので、足のマッサージにおすすめなのは、ゴマ油やオリーブオイルです。
冷え性の方には、特にごま油がおすすめ。ごま油は、皮膚に浸透して、それからぽかぽかと暖かくなります。他のオイルに比べて、熱をあげてくれるので、冬場の冷え性の人には嬉しい効果です。オリーブオイルも、肌に優しく、また香りにくせがないのが、初心者には嬉しいですね。足の保湿効果もバッチリです。
マッサージ・・・3
足の疲れに効果あるのがマッサージと言われていますが、マッサージするとどうして疲れがとれるのでしょうか?
マッサージは体内の老廃物を排出する効果があるといわれています。
特に、足の裏などには乳酸や尿酸がたまり、痛みの原因にもなるといわれています。これを揉んで体外へ出すことにより、疲れがとれ、自然治癒力が高まると考えられています。
疲れのもとのなる乳酸は、筋肉が緊張して血行が悪くなってできる物質です。尿酸は、身体の新陳代謝によってできる老廃物です。