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お灸・・・4
お灸は火を使うから、危ないじゃないの?とか、背中のツボにうまくお灸ができるか心配と思われている方もいるでしょう。でも、大丈夫。自分でする人用に、火を使わないお灸も出ています。
例えば、有名なところでは「せんねん灸 太陽」。こちらは、火を使わないタイプです。お灸に発熱剤がとりつけられており、お灸をする時に、パッケージのシートをはずすことにより、発熱します。後はもぐさがじんわりあたたまるので、「三里」や「腎兪」にはればok。こちらはシールで身体にとめることが出来るので、便利ですよ。
他にも、大きめのカイロのようなお灸や、電気で温めるお灸などがあります。旅に持ち歩いて、宿泊先で、足の疲れを癒すのに便利ですね。気分は、風流に松雄芭蕉。それとも軽快に東海道中膝栗毛気分?!
毎回、お灸を買うのは面倒だという人は、電気のお灸がおすすめです。例えば、私が知っているのは電子のお灸「温ねつ灸」。20センチほどの大きさで、見た目は虫刺されの薬や電動マッサージ器のような形。コードにコンセントをさして発熱します。もぐさキャップが温まれば使用ok。お手軽でしょう。
日本古来のお灸に興味のある方は、お灸で有名な所を旅されるのもおすすめですね。お灸が盛んなのは、四国の松山といわれています。じっくり腰をすえて、時間をかけてするのが松山流だとか。お線香屋さんでもぐさを扱っているお店もあるそうです。
また、日本に昔から薬草園のあった土地でも、お灸は愛用されていました。それは、滋賀県です。
滋賀県ではもぐさ専門店もあるので、お灸に興味のある方は立ち寄られてみてはいかがでしょう。お店のHPはこちら。伊吹もぐさ亀屋佐京商店
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