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足の疲れ対策・・・足つぼ
足つぼといって、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?安易な私は、バラエティ番組で、芸能人の罰ゲームを思い浮かべるのですが(笑)
白いうわっぱりを着た先生に、罰ゲーム対象者が、足の裏をぐりぐり押されて
「ぎゃぁぁっ 痛い 痛いっ」
「やめてぇ やめてぇ~」
「○○さんは、胃が悪いですねぇ~」
なんて言っているのを見たことある人多いかと思われます。
この足つぼ療法は、発祥が中国なのだそうです。古代中国では、人間の身体には気が通っており、その経路には穴があると考えられていました。これが基礎となって、東洋医学が発展します。経路にある、この穴が「つぼ」。ここを刺激することにより、色々な効果があると考えているのだそうです。
足は第二の心臓と呼ばれているってご存知の方、多いかもしれません。
足には、身体の各器官に影響するツボがたくさんあるのだとも聞いたことがあるかもしれません。これは東洋の医学の考え方です。難しい言葉では、「反射帯療法」とも言われているそうです。
この足裏にある、各器官につながるツボを刺激することにより、症状の緩和などに効果がある・・・それが「足つぼ」と言われる手法です。
この足つぼ、人によっては意見が分かれ、足つぼの数や効果など、評価は千差万別。足つぼ療法は効果なしとか、科学的根拠はないと言い切る人から、7,80箇所のつぼがあり、身体の不調全てにつながると言う人もいます。それぞれの考え方を知って、自分の健康管理に取り入れてみられてはいかがでしょう。
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