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足つぼ
足の疲れ対策・・・足つぼ
足つぼといって、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?安易な私は、バラエティ番組で、芸能人の罰ゲームを思い浮かべるのですが(笑)
白いうわっぱりを着た先生に、罰ゲーム対象者が、足の裏をぐりぐり押されて
「ぎゃぁぁっ 痛い 痛いっ」
「やめてぇ やめてぇ~」
「○○さんは、胃が悪いですねぇ~」
なんて言っているのを見たことある人多いかと思われます。
この足つぼ療法は、発祥が中国なのだそうです。古代中国では、人間の身体には気が通っており、その経路には穴があると考えられていました。これが基礎となって、東洋医学が発展します。経路にある、この穴が「つぼ」。ここを刺激することにより、色々な効果があると考えているのだそうです。
足の疲れ対策・・・足つぼ2
足つぼをプロにしてもらいたいと思って店をさがされている方は、台湾式マッサージや台湾式フットケアと看板をあげているお店に行かれるといいでしょう。
現在、足つぼをぐりぐりっと押す手法がとられている主流が台湾式マッサージなのだそうです。
実は、私、この台湾式マッサージつまり「足つぼ」を体験したことがあります。テレビのはオーバーアクションだと思っていたのですが、いや、ほんと、痛いんだな、これが。
友人たちとお店に行ったのですが、たまたま、他の人たちは若い男性が施術し、私の担当は、まさに本場の方。(日本語通じなかった)仙人みたいな飄々としたおじいさんで、白い長いお髯が、本場感を盛り上げてくれました。手も、他の施術者の方よりも分厚いたこだらけの手で、この手で、足裏をぐりぐりぐりーっと。まるで、足裏を思いっきりつねりあげられたような衝撃で、思わず悲鳴をあげました。痛いと身体て逃げようとするのですね。
足がぴんぴんはねるのですが、さすが仙人さま(勝手にそう呼ぶ)その足を押さえて、さらにぐりぐりぐりーっ。
足の疲れ対策・・・足つぼ3
この足つぼ、血の巡り、身体の循環を活発にしてくれるそうで、施術の合間に水を飲むのが効果的なんだそうです。お店でする場合は、お店が用意してくれることが多いです。
もし、ご自分で本を見ながらやってみようという方は、手元に水を用意しておきましょう。また、身体を刺激するものですから、捻挫など、怪我をしている人。お酒を飲んでいる人は控えましょう。
子供や高齢者の中には、心臓に負担がかかることもあるので、自分や家族でする場合は、力の加減に気をつけてくださいね。妊婦さんも循環器の刺激で子宮収縮の恐れもあるので、弱い力でするか、控えたほうがいいでしょう。
足の疲れ対策・・・足つぼ4
手で押すのが一般的ですが、最近は、道具で足つぼを刺激してくれるものもあるそうです。家で自分でするのが面倒だという方にはおすすめですね。
歩くだけで、足つぼを刺激してくれる健康サンダルや、靴を履く人用に、靴の中敷タイプ・つぼ押しパッチなど、お値段も様々です。
自宅で本格的な足つぼをしようという方は、機械がやってくれる足裏マッサージ機というのもあります。メーカーも色々あって、お値段は、1万数千円から。家電屋さんでお試しを受けられることもあります。休日の大型家電店では、これを楽しみに来るお客さんもいるとか。
また、手でしたいけど、指が疲れちゃう。女性の場合だと、ネイルを塗るので、爪が長いという方もいらっしゃるでしょう。その場合は、足つぼを押す専門の棒もあります。可愛らしい柄のものがそろっていますよ。自宅である物を・・・という場合は、すりこぎや、爪楊枝を束ねたものが効果的です。