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足の疲れ対策・・・指圧3
まず、自己指圧の前に、お風呂に入ったり、フットバス(足湯)をされて、血行をよくされるといいでしょう。それから、自分の足裏をなでてみてください。足の裏がかたくなっていませんか?足の裏の筋肉がかたくなっていたら、疲れているというサインです。
足の裏、特に土踏まずの部分がかたくなると、地面との衝撃が吸収しきれずに、膝やふくらはぎに衝撃が伝わるようになり、足の疲れがどんどん上にのぼっていくことになります。ひどい場合は腰痛にまでなっていくので、しっかり柔らかくしていきましょう。
足の裏では、土踏まずを中心にしっかり、手の指で押していってあげてください。両手の親指を重ねるようにして、ぎゅっと押しましょう。内側から外側が指圧の手順になります。
ふくらはぎや腿がかたくなっているようでしたら、そこも押してあげましょう。両手で足をつかむようにして、(影絵のハトのような手のかたち)上から下へ、10箇所ぐらいにポイントを分けて、ゆっくり押していってあげると、柔らかくなってきます。
お店でプロに押してもらいたい方は、体調がいい時に行くようにしましょう。特に女性の場合、生理中の時、血行が良くなりすぎると、出血が多くなる場合があります。また、妊娠中の方も、受ける前に、お店に言っておくといいですよ。
また、水虫を患っている方。フットバスなどは、1人ごとにお湯を変えますから、人にうつす心配はありません。
でも、受ける前に、お店の方に言っておくのがマナーですね。気になる方は、五本指ソックスを用意されるといいですよ。
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