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指圧
足の疲れ対策・・・指圧
「ああ、足が疲れた~」大人になれば、誰でもそういって、部屋で座り込むか寝転がって、つぶやくってことあるのではないでしょうか?
働いていなくても、長時間歩いたり、運動したリ、はたまた一日中座りっぱなしであっても、足が疲れるってことがあると思います。
部屋で思いっきり足を伸ばして、自分の足をモミモミなんて経験ありませんか?
外にいるときって、そんなに足にかまえませんよね?それどころか、こき使う一方っていうことありませんか?そんな一日の終わりに、疲れて痛む足をなでさすると、とても気持ちいいですよね。
足の疲れ対策・・・指圧2
「マッサージ」はヨーロッパが起源です。「あんま」は中国。「指圧」は日本になります。
また、「マッサージ」は裸で行われるもの。「あんま」「指圧」は着衣のままで行われます。そして、大きな違いは、マッサージは身体の末端から中心へ行われるのに対し、「あんま」「指圧」は、身体の中心から末端へ行われるのです。
音であらわす違いとしては、マッサージがモミモミ。あんまがゴキッガキッ(最近はソフトなものが多いのでうすが、イメージとして)指圧がギュウギュウといった感じでしょうか。
今度、お店にいって、足のマッサージや指圧を受けるときに、手順を確認されてみると面白いですよ。
足の疲れ対策・・・指圧3
まず、自己指圧の前に、お風呂に入ったり、フットバス(足湯)をされて、血行をよくされるといいでしょう。それから、自分の足裏をなでてみてください。足の裏がかたくなっていませんか?足の裏の筋肉がかたくなっていたら、疲れているというサインです。
足の裏、特に土踏まずの部分がかたくなると、地面との衝撃が吸収しきれずに、膝やふくらはぎに衝撃が伝わるようになり、足の疲れがどんどん上にのぼっていくことになります。ひどい場合は腰痛にまでなっていくので、しっかり柔らかくしていきましょう。
足の裏では、土踏まずを中心にしっかり、手の指で押していってあげてください。両手の親指を重ねるようにして、ぎゅっと押しましょう。内側から外側が指圧の手順になります。