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女性の靴選び

女性の靴選び・・・1

「お洒落はまず足元から」と、よく聞く言葉ですよね。ミステリーの探偵なども、依頼人や捜査対象の服装より、まず足元を見て、その人の経済状態を見抜くのだそうです。(ひゃぁ、怖い)

そんなお洒落に大事な靴選び。おろそかにできないわって思っている女性も多いのではないでしょうか。イメルダ夫人の靴・・・とまでいきませんが、(年齢ばれる?!)女性にとって、靴というのはお洒落や買い物の楽しみでもあり、悩みの上位であることが多いと思われます。

ファッションの流行で、靴の選び方もすごく問われます。前までは、鞄と靴は色を揃えるのがセオリー(定石)と云われていましたが、今の流行では、鞄と靴は色を揃えないのが格好いいのです。靴は体全体でいくと、ポイントになるものを選ぶのが今風。あえて、足を目立たせる靴を選ぶのがステキなので、靴と鞄を揃えるのに執着していると、かえって粋でないとか、トレンドを無視しているように受け取られます。


女性の靴選び・・・2

足が疲れない靴って、具体的にはどんなものよっ・・・て思いますよね。
足の形は人それぞれ。また、靴のフィッティングの好みも人それぞれですが、番人に共通する、足が疲れにくい靴とは・・・。

○その人のサイズにぴったりな靴(足の長さや幅は勿論、甲の高さが重要です。甲を無視した靴選びをしている人が多いのだとか)

○歩行時の衝撃を吸収する靴底であること(衝撃が全部足裏にきて、足が疲れます。靴底が薄いと疲れやすいのです)

○歩行の姿勢が安定すること(踵が靴にぴったりつくのが基本。ミュールやサイズがあっていな靴だと、踵がぱかぱかして、歩行の姿勢が安定しません)

が、あげられます。


女性の靴選び・・・3

コンフォートシューズという靴をご存知ですか?大きな靴売り場だと、「コンフォートシューズコーナー」というのがあるそうですし、インターネット通販でも、「コンフォートシューズ」を扱っている店が増えています。

「Comfort(コンフォート)」は英語で「安楽・気楽」などを意味します。つまり、コンフォートシューズは、足を楽にさせる靴という意味ですね。

疲れにくい靴が欲しいという人には、すごく魅力的な言葉だと思います。早速、通販雑誌やインターネットでコンフォートシューズをクリックされる人もいるのでは?

でも、購入する前にちょっと待って。コンフォートシューズとは、勿論、人の足に負荷をかけないことを前提に作られていますが、足の長さ(サイズ)だけで購入するのはやめましょう。


女性の靴選び・・・4

コンフォートシューズって言われているもの、もしくはウォーキングシューズが身体にいい、足が疲れにくいっていうことは知ってるわ。でも、私の職種上、ペタンコな靴やスニーカーは履けないのよっとお嘆きの貴女。ここまで読んでくださってありがとうございます。

オフィスやスーツでの靴選びというのが、一番の悩みどころなのは重々承知でございます。では、難易度の高い、スーツに合う、そして疲れにくい靴をとりあげたいと思います。

職種上、靴を選べない・・・と言われる女性のほとんどは、パンプス(ヒールのある靴)でなくてはいけないから・・・という場合が多いのではないでしょうか。接客業の方のほとんどは、黒のパンプスもしくはベージュのパンプスを履くことが多いようです。制服義務の場合は(ウェイトレスやホールスタッフ等)靴も決まっている場合があります。


女性の靴選び・・・5

足を少しでもすらりと見せたい。きれいに見せたいという気持ちも大事にしたいですよね。足が疲れにくく、なおかつ、キレイに見せるパンプスとは。

足の甲と踵を固定することで、靴と足はフィットし、足が疲れにくくなります。パンツスタイルの方は靴紐タイプや甲を覆うタイプのパンプスがいいでしょう。でも、これって、タイトスカートに似合うデザインが少ないのですよね。

タイトスカートで足をきれいに見せたい方は、甲が出ているものを選びたくなると思います。足を見せる面積を広げることにより、足が長く見えるのですよね。でも、甲が出ているぶん、足と靴のフィット感は犠牲になりがち。それを防ぐパンプスはバックストラップタイプがおすすめです。踵をしっかり固定させることによって、幾分、疲れが軽減されると思います。むくみの心配のない方は、同様の理由でアンクルストラップ(足首を細いベルトで巻くデザイン)のパンプスもいいでしょう。



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