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男性の靴選び
男性の靴選び・・・1
「本当のお洒落はまず足から」という言葉、よく聞かれると思います。でも、学生時代、夏はサンダル・冬はスニーカー ブーツも余り履いたことないし、革靴なんて今までに数時間ぐらいしか履いたことないよなんて方は、社会人になった時に、靴を選ぶのに困ったのではないでしょうか。
まずは、スーツを買いに行って、それに合わせて、かっちりした革靴を買いました。そんな方が多いように見受けられます。(少なくとも私の周囲はそうでした)
ためし履きして買ったから大丈夫という方もいらっしゃるかもしれません。でも、ためし履きって、数時間も履いてみたわけではありませんよね。
男性の靴選び・・・2
「革靴で歩き回ると疲れやすい」
「腰が痛い」
「視力が落ちたような気がする」
そんな方は、これから買う靴のために、しっかり靴選びのお勉強をしましょう。
まずは、ご自分が履いている靴を手にとってみてください。
靴を裏返して、靴底を見てみましょう。左右どちらかが極端に靴底がすりへっている方は、靴があわなくて、体が負けてしまい、姿勢のバランスが崩れているかもしれません。男性も骨盤がずれてしまうと、腰痛や膝の痛みが出てきます。
ゆったり目、横幅のある靴が足に優しい、疲れにくいと思い込んで、自分の足より大き目の靴を選んでいると、足が靴の中で動いて、かえって、足が不安定になり、疲れさせてしまうこともあります。
男性の靴選び・・・3
ご自分の足のつま先のタイプも知っておくといいでしょう。特に男性は無頓着な方が多いようです。
足のつま先は、「エジプト型」「ギリシャ型」「方形型」に大別されます。
「エジプト型」は、親指が一番長く、ピラミッドの斜面のように見えるつま先です。
「ギリシャ型」は、人差し指が一番長いつま先です。靴下で親指よりも人差し指のところが破ける方はこのタイプですね。
「方形型」は、指の長さがほとんど同じ。直線に近いつま先です。
この3タイプにそれぞれあう靴のデザインは、「エジプト型」は、「オブリーク」といい、親指を頂点に小指に従って短くなるカーブを描いたデザインのつま先。「ギリシャ型」は「ラウンド」で、中指を頂点に丸いつま先のもの。「方形型」は「スクウェア」で、つま先が四角いものが、足にあいやすいでしょう。
男性の靴選び・・・4
また、ビジネス以外での靴選びですが、スニーカーも紐タイプが、足が疲れにくいですね。お洒落に見えるものがいいなという方は、無難な黒ではなく、ベージュや白だと、足元がすっきりして、全身黒でも、足元を白くすると抜け感がでて、スッキリ見えますよ。
スニーカー以外だと、冬はアンクルブーツ。カジュアルでお洒落な靴のメーカーとして名高い、クラークスやビリケンシュトックが、若い男性に人気です。個人的な見解ですがハッシュパピーも素敵です。