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靴選び 3
女性もパンプスのデザインによって、足の甲やつま先のフィット感が変わってきます。
デザインの好みだけでなく、自分の足にあったものかどうか、履いてみて、店内を歩くようにしましょう。
わざと段差のある所や、座ったりしゃがんでみたり、色んな格好をして、足が痛くならないかチェックしましょう。
長時間、仕事で歩く・立ち仕事であるという人は、踵と足首を固定してくれるタイプがいいでしょう。足の汗やムレが気になる人は、足全体を覆うものでなく、どこか開いていると通気性がよくなります。(オープントゥやバックストラップタイプといわれているものですね)
新しい靴は、数十分履いて疲れなければ大丈夫。
本当にお客さんが納得して、いい靴を買って欲しいと思っているお店は、ためし履きを嫌がったりはしません。嫌がるそぶりをする店員さんは、靴に対する知識が浅いと思っちゃって構いません。どんどん色んな靴を履いて、自分にあった疲れない靴に出会ってくださいね。
せっかく足にあった疲れない靴であっても、連日使えば、靴はすぐに疲労してしまいます。一日履いたら、翌日は休ます。雨の日は防水スプレーをする・水や泥はすぐにふき取るなどの小まめなケアで、長く履ける靴になります。
買うときはお手入れについても、確認しておきましょう。
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