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妊婦は足が疲れやすい・・・2
今までも、ぺたんこ靴を履いていたもんという方も注意しましょう。靴底が薄いぺたんこ靴は、歩くときの衝撃がダイレクトに足裏に響きます。靴底の薄いぺたんこ靴はおすすめできません。
かといって、ハイヒールを履きなれているからと、そのままハイヒールを履かれるのも転倒の危険があります。妊娠しておなかが出ることにより、妊婦さんは前傾姿勢になりやすいのです。骨盤が前に倒れて、いくぶんバランスをとりやすく身体も変化していきますが、ハイヒールでさらに前傾姿勢になるのは、転倒と足がつかれやすくなる見地から、これまたおすすめできません。
段々おなかが出てきますから、履くときや脱ぐときにかがみこまなくてはいけないデザインの靴も、身体に負担がきます。紐靴や足首をベルトでとめるタイプ、ブーツはやめておきましょう。ミュールも足首が固定されないので、踵が疲れやすくなります。
では、妊婦さんが疲れにくい靴とはどんなものでしょう。
靴底のクッションが良い、ヒールは3~4センチくらいのものが一番歩きやすいと言われています。勿論、底のクッションが良ければ、ヒールのないタイプの靴もOKです。エアクッションのスニーカーやウォーキングシューズも足への負担が少ないですね。
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