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立ち作業 2

「立ち作業」「立ち仕事」と云われているものが特にあてはまります。足を動かさずにじっとして、尚且つ、心臓から足を遠くさせている姿勢なのですから、足に老廃物=疲労物質がどうしてもたまってしまいますよね。


一度でも半日以上、立ちっぱなしを経験された方なら、あの何ともいえない、足の裏から、ふくらはぎまでの疲れと痛みをご存知だろうと思います。

足の血の循環が悪くなるわけですから、夕方には、足がぱんぱんに膨らむ・・・「むくみ」という状態になったり、「下肢静脈瘤」という、足の静脈に血液が渋滞する症状が起こったりします。

足の疲れがひどくなると、疲れる、だるいということから、腰痛やタコ&ウオノメなどの角質トラブル。下半身のゆがみまで引き起こしてしまう恐れがあるそうです。
それは、長時間立っていることで、足元が不安定な状態になり、身体が前後左右にぶれるからなのだそうです。そのぶれを何とかしようと、身体が無理な力を入れたり、姿勢を悪くすることで、さらに足の疲れを助長してしまうようになります。


足は動かすことにより、「第二の心臓」の役目を果たすと言われています。足の動きで、身体の末端の血液の循環をよくしているわけですから、「立ち作業」で、足に疲れが出ると、身体にトラブルがおきやすいわけです。

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