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足の疲れは靴かも・・・3
○長時間歩くと、足が痛い
○階段の上り下りで膝が痛い
○タコやウオノメができやすい
○夕方になると、足が疲れて辛い
そんな症状、出ますか?
もしかしたら、アナタが履いている靴があっていないかもしれません。
人間は、地球上で唯一、靴を履く生き物です。(ま、洋服もそうなんですが)
昔は、人間も裸足でした。しかし、輸送手段を発達させ、道というものを作るようになった時、人は履物をはくようになります。それは、道というのは、整備されたもので、主に、車輪を上手に移送させることができるように固いもので舗装させていったからです。自然界では、舗装道路というものはありませんよね。
だから、舗装された道を長時間、歩くのは、人間の足にかなりの負担を強います。そのため、人間は履物を履くようになりました。
日本人は、明治まで、草履や下駄などを履いて、足全体を覆うものは履いてきませんでした。風土と関係があるのでしょうね。今では、欧米の靴を履くようになっていますが、靴文化はまだ短いといえます。
そのためか、人間が靴に合わせるような選び方をしてしまいがちといえます。制服や決められた靴に自分を合わすという考え方ですね。そして、大人になっても、自分で靴を選ぶようになっても、気分やお洒落や格式で靴を選びがちで、自分の足にあった靴というのを選んでいないのかもしれません。
それだと、足に負担をかけてしまい、疲れやすく、また、足が痛くなるというようなトラブルが出てくるようになります。
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