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靴から
足の疲れは靴かも
新社会人になって気になるのが、足の疲れという人も多いと思います。
朝から緊張して、お仕事なるものをして・・・ 仕事オフになっても、先輩から飲み会誘われたり、同僚との付き合いもありますしね。
おうちに帰った途端、玄関でへたり込むなんてお話も聞きます。
学生時代、スニーカーばかりはいていた人は、特に、社会人になってからの靴選びに困っちゃうのだそうです。新社会人だけでなく、社会人○年目だろうと○○年目だろうと、それどころか、年をとればとるほど、この靴とのお付き合いって、実はなかなか大変なものですよね。
足の疲れは靴かも・・・2
靴を買うときに、ゆるめを選ばないようにしましょう。夕方になると、足がむくむ・・・という方は、靴を買う時間帯に注意しましょう。朝にためし履きするのではなく、午後から、お店でためし履きをするようにすれば、疲れた時、むくんだ時の自分の足のサイズが分かりますよ。
お仕事帰りに、靴屋でためし履きなんていうのが、ベストタイムかもしれません。本屋や洋服屋に行く前に、靴屋に行って、ちょこちょこ、色んな靴を試されてみてはいかがでしょうか。
お仕事用の靴ということだと、スーツに合う靴を・・・って考えますよね。お仕事帰りなら、その服装のままで靴の色味やデザインを見ることができるわけですから、さらに失敗が少ないと思います。
足の疲れは靴かも・・・3
○長時間歩くと、足が痛い
○階段の上り下りで膝が痛い
○タコやウオノメができやすい
○夕方になると、足が疲れて辛い
そんな症状、出ますか?
もしかしたら、アナタが履いている靴があっていないかもしれません。
人間は、地球上で唯一、靴を履く生き物です。(ま、洋服もそうなんですが)
昔は、人間も裸足でした。しかし、輸送手段を発達させ、道というものを作るようになった時、人は履物をはくようになります。それは、道というのは、整備されたもので、主に、車輪を上手に移送させることができるように固いもので舗装させていったからです。自然界では、舗装道路というものはありませんよね。
だから、舗装された道を長時間、歩くのは、人間の足にかなりの負担を強います。そのため、人間は履物を履くようになりました。