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爪の役割って?
足の爪って、おざなりにしている方も多いのじゃないでしょうか。
気にするのは、夏になって、サンダルをはくころ。その時ばかりは、足の爪の伸び具合や、履くサンダルに合わせてペデュキアを施す(足のマニュキアですな)、でも、秋以降はほったらかし・・・。
そんな方もいるはず!っていうか、それ、自分だろっと自分自身に突っ込んでおります(^^;)。
足の爪について、お勉強しなおそうと思います。
普段は大切にされないことが多いそうな、足の爪。でも、この足の爪はとても重要なんですよ。
手の爪の役割ご存知ですか?骨を補助してくれる役割があるんです(決して引っかく武器だけではありませんよ)爪があるからこそ、手はものをつかめることができるのです。
では、足の爪は?
ということですが、爪があるから足の指は力を入れて踏ん張ることができます。歩くだけでなく、走る・飛び跳ねるということは、足先に力を入れることができるから。爪がなくては、力を入れて踏ん張ることはできません。
日々の生活に必要な動きを、足の爪はサポートしてくれているのです。
そんな大事な足の爪ですが、皆さんはどんなケアをされていますか。
足の爪はのびたままだと、サンダルや素足で動くときに、物に引っかかりやすく、爪がはがれるなどの痛い目にあいます。また女性でしたらストッキングや柔らかい素材の服をひっかけて、物も自分の爪も傷めてしまうことがあります。足の爪はなるたけ適度な長さにしておきましょう。
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