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「外反母趾」 もしくは「内反小趾」
「外反母趾」、「内反小趾」は、メジャーな足の指のトラブルといえるかもしれません。女性で、ヒールが高い靴がお好みの方。歩き安さよりも、格好いいお洒落な靴を選ぶ方がなりやすいともいえます。
健康な足の指は、趾骨と言われる指の骨と、甲にある中足骨が真っ直ぐな状態なのですが、外反母趾は、母趾・・・つまり、足の親指の骨とそれにつながる中足骨が内側に開き、第二趾(ひとさし指)側に曲がって、母趾の付け根部分が痛む変形をいいます。
内反小趾はその反対で、小趾・・・つまり、足の小指の骨と中足骨が外側に開き、第四趾(薬指)側に曲がり、小趾の付け根部分が痛む変形のことです。
見た目が丁度、反対になる変形ですが、原因は通ずるものといっていいでしょう。
外反母趾、内反小趾になる原因に挙げられるのは、
◎先の細い靴やヒールの高い靴で、足の前部分に負担をかけている(先ほどの女性に多いと言われるのはこのためです)
◎足にあわない靴を履き続けることで、部分的に負担がかかり、足の骨を変形させてしまう
◎先天性のもので、中足骨の角度がもともと開いている
◎筋肉が弱い、もしくは運動不足でなる
と言われています。
殆どの方が後天的な原因でなると言われています。自分が好んで履く靴のタイプをチェックしてみましょう。先の細い靴やスクエア型ばかりでしたら、指が変形する恐れがありますよ。
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