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足裏1

足は「第二の心臓」と言われています。心臓からもっとも遠く離れており、血液が送り込まれる最終地となる部分です。そのため、心臓に血液を送り返す負荷が一番かかる場所でもあります。


足の中でも、足裏は特に、その負荷がかかるところといっていいでしょう。また、足裏は、体の各器官と密接なつながりがあるといわれています。「足ツボ」とか「リフレクソロジー」という言葉を聞いたことがあるでしょう?


これは、足裏の各部分が、他の体の器官・内臓とつながっているため、刺激を与えることにより、体調を整える・各器官の痛みを緩和させる効果を狙って行われるものです。

 

そんな大事な足裏ですが、足裏自体のトラブルもあります。


特に、運動をする人や、立ち仕事の方は、「足裏が痛い」という悩みをもっていることが多いようです。特に、足裏の下半分・・・つまり、かかと側が痛いなという方は、足底筋膜炎(足底腱膜炎)を起こしているかもしれませんよ。


足底筋膜炎は「そくていきんまくえん」と読みます。詳しい場所は、足裏の親指つけねから、土踏まず、かかとと縦のベルト地帯に痛みを感じるものです。
足底筋は、足の指の骨からかかとの骨へのびて、足裏を支えている筋肉です。急激な運動や、衝撃などで、負荷がかかり、炎症を起こしてしまうわけですね。

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