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足の疲れに効く療法②カッピング療法
「カッピング」という言葉をご存知でしょうか?
知らないよと言う方でも、実物を見たら、「ああ!」と膝を打たれるかもしれませんね。日本語では
吸い玉療法とも言われ、昔から行われている療法です。
電球のようなガラスの丸いものを温めて、背中やふくらはぎなど、身体の疲れているところ、血行をよくしたいところにつけます。ガラスの中は真空になっているので、ガラスの口から、皮膚が吸われて、ピタッとガラスが皮膚に吸着し、直後にはコップで押し付けたみたいに赤い輪がぽこっとできます。(しばらくすれば消えますが)
このカッピング療法、あちこちのエステサロンや健康センターで行われていますし、最近では自宅で、個人ができるものも市販されているそうです。
吸い玉と日本語の文字どうり、皮膚を真空で吸い込むため、血液の循環がその部分がすごくよくなります。そのため、身体がすぐに温まり、疲労物質や老廃物を身体から早く出す効果があります。
圧力を加減できるので、赤い後が残るのは嫌とか、痛いんじゃないの?と不安に思われる方は、弱い圧力でチャレンジされるといいでしょう。(中には、ガラスにオイルを塗って、顔のマッサージに使う方もおられるそうですよ)
おすすめは、足の裏。足の裏にカッピングしてもらうと、足の皮膚が吸い込まれるような感覚と、血液の流れがよくなって、疲れ回復に効果抜群なのだそうです。
足の裏だと、跡ができても、人目を気にしないのもいいですね。
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