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かかと3
肌の奥から新しい細胞ができても、古い角質が残っているので、いつまでも新しい角質が表に出ることが出来ません。どんどん角質が残り、かかとの皮膚がかたくなり、厚くなってきます。これがひどくなると、かかとには色々なトラブルが出てきます。
例えば、
悪臭・・・古い皮膚(角質)にバクテリアが繁殖し、悪臭の原因に
タコ・・・ 角質がたまり、タコから魚の目と呼ばれるものになり、歩くときに痛みを感じるようになる
水虫・・ 角質は蛋白質なので、カビや最近の住居となり水虫が発生
歪み・・ 足裏のバランスが崩れ、立ち姿勢や歩く姿勢が悪くなり、身体に歪みが生じることも
かかとのがさがさも侮ってはいけませんね。
では、トラブル回避のためのお手入れはどうすればいいでしょうか。
それはこまめにかかとの角質を除去することです。昔からお風呂場に軽石を置いていたのは、角質を削り落とし滑らかな皮膚にするためでした。今は軽石を風呂場に置いていない人もいるかもしれません。が、かかとが硬くなってきたら、あると便利ですよ。
かかとの角質ケアで気をつけなくてはいけないのは、角質が硬いからといって、手荒なことはしないことです。乾いた皮膚に、ゴシゴシと軽石ややすりをかけると、皮膚が傷つけられます。必ず、足湯か入浴後で、皮膚や角質が柔らかくなってきた時に、角質を削るようにしましょう。
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