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かかと1
座って足をのばします。足裏の中で、床につく、かたいところ。「かかと」と呼ばれている部分です。
漢字では「踵」と書きますね。かかとと呼ばれる語源はいくつかあるようですが、その人の体重を支えてくれる、とても大切な部分です。腰骨や背骨とも密接なつながりがあります。
この踵、文字どおり、体重を支えてくれているところですから、急激な体重の増加や無理な運動で、トラブルがおきてしまうところでもあります。また、疲れがひびいてくるところでもあるのです。自分のかかとをちぇっくし、ケアをして、トラブルを防いでいきたいものですね。
英語ではかかとを「ヒール」といいます。女性ならおなじみの「ローヒール」「ハイヒール」の靴というのは、かかとの部分の高さで区別されていますよね。自分に合わない靴を履き続けると、かかとの部分に負担がしいられます。
例えば、お洒落で選んで、窮屈な靴を選んでしまった場合、足が圧迫され、足の末端部分であるかかとも血液の循環が悪くなり、疲労物質がたまってしまいます。疲労感や痛みを感じるようになるでしょう。
また反対に、足に優しいだろうという勘違いから、大きめの靴を選ぶと、かかとが安定せず、靴の中で不必要にかかとと靴底が摩擦して、かかとが硬くなりガサガサになります。これは摩擦によって、かかとの角質がぼろぼろになってしまっているということです
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