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かかと
足の疲れに効く療法①お風呂2
普段のお風呂で、足の疲れに効果があるのは分かった。じゃあ、休日の日に思いっきり足を癒せるスペシャルなお風呂療法っていうのもあるんじゃない?と思われた方。お目が高い!
日本人が愛してやまない、温泉でのお風呂療法はいかがでしょうか?(湯治っていいますよね)日本は質のよい温泉がたくさんあります。あなたの近場でも、足の疲れに効く温泉はきっとあるはず。日帰りでも一泊でも、場所を変えてお風呂に入れば、気分もリフレッシュ、気持ちも足の疲れもきっと癒えることでしょう。
足の疲れに効く療法②カッピング療法
「カッピング」という言葉をご存知でしょうか?
知らないよと言う方でも、実物を見たら、「ああ!」と膝を打たれるかもしれませんね。日本語では
吸い玉療法とも言われ、昔から行われている療法です。
電球のようなガラスの丸いものを温めて、背中やふくらはぎなど、身体の疲れているところ、血行をよくしたいところにつけます。ガラスの中は真空になっているので、ガラスの口から、皮膚が吸われて、ピタッとガラスが皮膚に吸着し、直後にはコップで押し付けたみたいに赤い輪がぽこっとできます。(しばらくすれば消えますが)
かかと4
かかとをこすると、ぽろぽろと丸まった硬い皮膚が落ちると思います。これが角質です。
角質はほっておくと、柔らかい皮膚にくいこんで、タコやウオノメになりますので、丁寧にこそげ落とします。でも、やりすぎは禁物です。
落とすのに楽しくなってきた頃にやめるようにしておかないと、足を衝撃から守ってくれるぶんまで削ることになり、かえって、足裏が疲れやすくなったり、かえって角質ができやすくなります。
削りながら、ご自分で足裏をさわって、硬さを確かめてください。
かかと3
肌の奥から新しい細胞ができても、古い角質が残っているので、いつまでも新しい角質が表に出ることが出来ません。どんどん角質が残り、かかとの皮膚がかたくなり、厚くなってきます。これがひどくなると、かかとには色々なトラブルが出てきます。
例えば、
悪臭・・・古い皮膚(角質)にバクテリアが繁殖し、悪臭の原因に
タコ・・・ 角質がたまり、タコから魚の目と呼ばれるものになり、歩くときに痛みを感じるようになる
水虫・・ 角質は蛋白質なので、カビや最近の住居となり水虫が発生
歪み・・ 足裏のバランスが崩れ、立ち姿勢や歩く姿勢が悪くなり、身体に歪みが生じることも
かかとのがさがさも侮ってはいけませんね。
かかと2
夏になると、雑誌やテレビで、かかとの角質ケアが取りざたされると思います。これは、夏はサンダルで素足を人目にさらすからということもあるのですが、サンダルやミュールを素足ではくことにより、かかとの角質が痛むので、ケアをとりあげることが多いのです。
サンダルやミュールは、かかとをしっかり固定しませよね。そのため、他の靴に比べてどうしても、かかとが不安定になります。そのため、普段よりもかかとが動くようになり、サンダル・ミュールと擦れ合うのです。そして歩くときに、不安定にならないようにと、かかとに力を入れるため、ますます強い刺激を受けるようになります。
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