足の疲れ解消の情報
爪の健康状態
日ごろから、自分の爪を見て、健康状態を確認しましょう。加齢により、爪に縦筋ができることがありますが、横筋だとストレスや栄養不足の心配もあります。
また、爪の表面が盛り上がっていたり、反対にへこんでいたら、それも栄養が偏っているサインかもしれません。食生活を見直すバロメーターにされてみてはいかがでしょう。
爪のトラブル 「巻き爪」
この「陥入爪」と同じものだと間違われやすいのが「巻き爪」。
どちらかというと「巻き爪」が原因で「陥入爪」を起こすことになるのだとか。この巻き爪は、爪が内側に伸びるというもの。遺伝的なものもあるでしょうが、外部からの圧迫によって、巻き爪になってしまう方が多いのだとか。
主に足の親指がなりやすいのだそうです。先のとがった靴を好んで、つま先に負担をかけたり、重いものを指に落としたりケガがきっかけで、巻き爪になってしまうのだそうです。また、爪が薄いと、周囲の皮膚に圧迫されて、内側に延びるということもあります。
爪のトラブル 「陥入爪」
足の爪の切り方というのはどうされていますか。
私は適当に風呂上りにパチンパチンと爪きりで切っていましたが、切りすぎたり、周りの皮膚を傷つけてしまいがちでした。
足の爪も切り方があります。
まず大事なことは切り過ぎないこと。のばしっぱなしも危ないですが、切りすぎて深爪にすると炎症がおこることもあります。
指の肉から1ミリ2ミリ余裕をもたせて、水平に切りましょう。それから左右の角をおとすために左右を斜めに切り、切り口をやすりでこすって滑らかにします。爪の端が皮膚に食い込んでいるからと無理やり切ってしまわないほうがいいそうです。
爪の役割って?
足の爪って、おざなりにしている方も多いのじゃないでしょうか。
気にするのは、夏になって、サンダルをはくころ。その時ばかりは、足の爪の伸び具合や、履くサンダルに合わせてペデュキアを施す(足のマニュキアですな)、でも、秋以降はほったらかし・・・。
そんな方もいるはず!っていうか、それ、自分だろっと自分自身に突っ込んでおります(^^;)。
「ハンマートゥ」 もしくは「指上げ足」 原因と対処法
前記の、このような指になっている方は、足指の付け根にタコができている方が多いそうです。
何故なら、指が沿っているため、指の付け根に負担をかけがちだから。付け根部分が発達し、大きくなっています。足指が地面に接しないので、バランスの悪い歩き方になり、タコやウオノメなどのトラブルを抱えることも多いようです。
「ハンマートゥ」 もしくは「指上げ足」
「ハンマートゥ」という足指の状態をご存知でしょうか。名前のとおり、足指の関節が変形し、ハンマーのように曲がっている状態です。
足裏のアーチの形が崩れてしまうことによっておこるといわれています。
靴をはくと、指が折りたたまれて状態に見えます。
外反母趾 もしくは内反小趾 対処法
先天性のものでも、筋肉が弱くて足が変形してしまうということでも、対処することによって、変形を緩和・修正することは可能です。
靴を履くたびに、指の付け根が痛い人は、こんな対処法をお試しください。
「外反母趾」 もしくは「内反小趾」
「外反母趾」、「内反小趾」は、メジャーな足の指のトラブルといえるかもしれません。女性で、ヒールが高い靴がお好みの方。歩き安さよりも、格好いいお洒落な靴を選ぶ方がなりやすいともいえます。
健康な足の指は、趾骨と言われる指の骨と、甲にある中足骨が真っ直ぐな状態なのですが、外反母趾は、母趾・・・つまり、足の親指の骨とそれにつながる中足骨が内側に開き、第二趾(ひとさし指)側に曲がって、母趾の付け根部分が痛む変形をいいます。
足の指の働き
足の指?あれって、全部つながってペンギンみたいな足になっても、そんなに困ることじゃないんじゃない?なんて声も聞かれそうです。
でも、足の指って、
その人の身体を支える大事なところなんですよ。
足の指が踏ん張ってくれて、人が真っ直ぐに立つバランスを保ってくれるのです。
足の指は何と呼ぶ?
足の健康に気をつけている人でも、結構ないがしろにしてしまいがちなのが、足の「指」と思うのです。
皆さんは、自分の足の指を注意深く見て、ケアをされているでしょうか。
痛みや、形の変化などで気づいて、「あれあれ?」とおっとり刀で対処されている方も多いかと思われます。足の部分でも、おざなりにされがちな指についてお勉強したいと思います。